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地震・噴火危険もカバーする、登山の保険
地震・噴火危険もカバーする、登山の保険
日本における戦後最悪の火山災害である、
2014年の御嶽山(おんたけさん)噴火は
まだ記憶に新しい惨劇でした。
災害に遭われた方、行方不明の方にはご冥福をお祈り申し上げます。
御嶽山(おんたけさん)噴火は、
9月27日噴火直前まで噴火警戒レベルは1であり、
ほぼ無警戒だった登山客が被災した災害でした。
9月27日11時52分、噴火となりました。
12時36分、気象庁地震火山部により御嶽山の噴火が発表され、
噴火警戒レベルは3、入山規制、火口から4キロ程度の範囲に影響を及ぼす噴火となりました。
このとき、噴石による死傷者が多数発生しました。
9月27日11時から24時までに発生した火山性地震の合計回数が353回との発表もありました。
今後はこうした被害発生を未然に防止する措置や施設に期待したいものです。
登山者は、いつ何時こうした地震や噴火危険に突然遭遇するかもしれません。
こうした、地震を伴う噴火危険には、
地震・噴火およびこれらによる津波・・・による災害であっても
死亡・後遺障害・入院・手術・通院・傷害医療費用などの保険金を有効にする特約
(地震・噴火・津波危険補償特約など、名称は各社異なる場合もありますのでご確認ください。)が
損害保険には必要不可欠です。
また、地震・噴火による救助や遭難活動の費用についても同様、必要不可欠です。
損害保険型であれば、
地震・噴火危険について身体リスクや遭難リスクを総合的にカバーする、登山の保険をおすすめしたいですね。
2023年発売開始の
「登山レスキューの保険」をご紹介いたします!
下記リンクより閲覧いただけますので、詳細はホームページを参照願います。
リスクマネジャー
草田 強
